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島根大学

研究情報Research Information

様々な神経疾患モデル動物の開発

研究紹介

病気の治療のためのクスリも、ヒトでためす前に、病気の患者さんのモデルとなるマウスなどの動物を用いて効果を確認します。我々は、様々な神経系の病気のモデル動物を用い、クスリの候補の治療効果などを解析しています。

私、こんなことができます

現在我々は、自閉症モデル動物、多発性硬化症モデル動物、脊髄損傷モデル動物、末梢神経損傷モデル動物、サイトカインストームモデル動物などを作製し、個々の研究者の興味に応じて様々な形態学的な解析を中心に解析を行っています。

こんなコラボレーションができたら嬉しい

医学、生物学的な発想だけでは、限界があります。現在、様々なマテリアルやデバイスなどが開発されつつあります。是非自由にアイディアをお持ち頂いて、相談の上、モデル動物を用いて一緒に難病などの治療法の開発をおこなっていきませんか?