異分野交流・連携プラットフォーム – Find a Way to Go Beyond Boundaries

島根大学

研究情報Research Information

島根県を対象とした地域防災力向上に関する研究

研究紹介

地震防災や液状化対策に関する研究をメインにしていますが、自然災害が病院の医療機能に与える影響や被災後の傾斜家屋に住む人々の健康障害に関する研究も行っています。これらの成果を地域防災に活かすためには、今後様々な分野との連携が必要になると考えています。

私、こんなことができます

これまでに、熊本地震・北海道胆振東部地震・インドネシアスラウェシ島地震の現地調査を行ってきました。液状化による家屋傾斜被害の調査や地盤調査などから、被災地の現状および問題点をできるだけ早く把握し、地域防災に繋げることを目指しています。

こんなコラボレーションができたら嬉しい

島根県の防災を考えるうえで重要となる山陰の地質学的な知見や起こりうる災害の情報が得られることで、より地域に合った防災が実現すると考えています。また、災害時の情報発信や避難誘導システムの開発に関係する情報・電気分野との異分野研究も行えたらと考えています。