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島根大学

研究情報Research Information

混相流に関する研究

研究者名
佐々木翔平
所属
松江工業高等専門学校
研究分野
キーワード
,
関連イベント
参考ウェブサイト
https://researchmap.jp/ssasaki_mskt1234
掲載日:2020-07-08

研究紹介

気体・液体・固体が混じりあう流れ、混相流を対象に研究を行っています。例えば、魚の入った水槽へのエアレーションは混相流です。混相流は様々な長さ・時間スケールの現象が混在するため、非常に複雑な流れとなります。流れを理解し、様々なモノづくりで貢献することを目指します。

私、こんなことができます

流れの理解で重要なパラメータであるボイド率(液中やスラリー中の気体の体積割合)を画像処理を用いて精度よく測定することができます。点電極プローブを用いて気泡通過頻度や局所ボイド率の測定もできます。

こんなコラボレーションができたら嬉しい

医工学(喘息吸入薬剤の輸送効率評価に関する研究)や安全工学(石油備蓄タンクのスロッシング評価に関する研究)の知見をお持ちの方々とコラボしたいと考えています。