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島根大学

研究情報Research Information

実験・行動経済学と官能分析を用いた各種方面への応用研究

研究者名
赤井研樹
所属
島根大学
研究分野
キーワード
, ,
参考ウェブサイト
https://www.cohre.shimane-u.ac.jp/
掲載日:2020-10-01

研究紹介

行動経済学や実験経済学は社会にある仕掛けを作ることでより良い社会を目指す学問です。どんな分野にも応用が可能です。地域問題、社会問題、環境問題、農業問題、様々な分野での応用実績があります。経済学はお金を見る学問ではなく、お金をめぐる人の行動を見る学問です。人の心理・感覚も重要なテーマです。

私、こんなことができます

出雲キャンパスには実験・行動経済を実証するための専用のラボがオープンしました。2部屋に独立した10個のパーティションで囲まれた机があり、各机にはタブレットPCがあり、人間の意思決定や官能分析が可能です。また各部屋にはキッチンが併設されており、食の官能実験が可能です。

こんなコラボレーションができたら嬉しい

ラボはオープンとして、地域の問題や、実際に導入する前の製品やサービスのテストベッドとして利用可能ですので、人間行動・心理・感覚などの変化を探ることができます。医療・環境・食品のみならず工学製品や様々なサービス開発にも利用可能で、ラボを通した共創を目指しています。